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計画分娩のご案内

計画分娩とは
人為的に又は医学的に適正な分娩日を決めて、分娩誘発を行う事です


分娩日の決め方
基本的には産科学的判断のもとに、分娩日を決定します
妊娠37週以降、内診所見や胎児の状態を総合的に判断して時期を予測します
ご本人やご家族の希望も参考にしますが、ご希望通りにならない事もあります
 

方法
前日に入院してもらい、内診所見によっては、子宮口を広げる処置をします
ラミナリア又はダイラパン(鉛筆くらいの太さの棒状の物)、メトロ(水風船)を子宮口の内側に入れます
当日は、禁飲食で陣痛促進剤の点滴を行います。分娩監視装置を付けて、母児の安全を確認しながら、無理の無い様に進めてまいります
日曜、祭日、夜間は行いません
※なお、分娩進行の状況により分娩日が延びる事もありますのでご了承下さい
 

費用 
計画分娩料として通常の分娩費に加算されます
経産婦さんは+約5万円。
初産婦さんは前日の処置により+約7~8万円です
*日中の計画分娩となりますので、和痛麻酔分娩も可能です
 
*ご希望の方は遅くとも妊娠36週までに予診又は診察時にお申し出ください